店長のあの日あの時

店長

つくばいの行方

2015年に新築二世全面リノベーションをさせていただいた

K様邸の奥様のお母様は茶道の先生だった。

玄関の前にあるこの「石」は露地(茶庭)に設置され

茶室に入る前、手水で手を洗う時「つくばう(しゃがむ)」ことから

名づけられた「つくばい」だと伺った。

 

つくばい.jpg

家のリノベーション工事が完了したらエクステリア工事に移る。

工事中.jpg

 

置くところもないし、処分してもかまわない・・・。

 

収納を作れない階段下に

工事中階段.jpg

ちょうど箱庭くらいのスペースがあったので

この場所に「つくばい」を置くことにした。

夜にライトアップすれば階段の足元も明るい。

工事後.jpg

「つくばいの行方」

 

 

 

最初に手洗い

H様は帰宅したら一番最初に手を洗う習慣がついている。

2015年に購入したマンションはキッチンの横にユニットバスがあり

工事前.JPG

トイレと洗面器と浴槽が一体になっているタイプのため

玄関ドアとユニットバスのドアノブをさわってから

手を洗わなければならない。

トイレ.JPG

不便を解消するのがリフォームの基本

お風呂は大浴場があるので不要と判断。

工事中.JPG

玄関からすぐに洗面所に行きたい!がテーマ

トイレの前には今までなかった洗濯機置き場も設けた。

長谷川邸工事後.JPG

「♪すりすりWash,のびのびWash・・・♪」

2015年に工事した先見のリフォームでした。

 

洋風あずま屋

網代山の高台にあづま屋を作ったのは2005年

今から15年も前のことで、

洋風のあずま屋を「ガゼボ」と呼ぶのだと知った。

オリジナルなのでデザインは自分で考えて

原寸図をおこして初めてのガゼボ造りに挑戦!

 

形は8角形で縁起がいい。

 

ガゼボ工事中.jpg

中のテーブルとベンチも8角形

ガゼボ椅子.jpg

熱海の海も一望

ガゼボ完成.jpg

完成したときは感慨して皆で記念写真を撮った。

親方の指導で造った洋風あづま屋、いい思い出です。

ガゼボと親方.jpg

 

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